1967年奈良県生まれ
土木コンサルタントを経て、2002年、生損保保険代理店。2007年、CFP®資格取得を機に、FP事務所を開設。
全くの異業種からの転職だったので、はじめは何もわかりませんでした。この経験から、皆様にいかに分かりやすく、お金についての情報をお伝えすることができるかを、常に心がけています。
また、プログラミングや設計の経験をファイナンシャル・プランナーとしてどのように生かしていくかが今後の課題と考えています。
FPは「家計のホームドクター」ともいわれます。
みなさんは、風邪をひいたり、身体の具合が悪くなったときには、近くの病院に行かれると思います。医師は問診や検査などの診察を行い、流感や胃炎といった診断を下し、そして治療や投薬を行います。もしも、重大な病気や専門外の病気の場合は専門医を紹介されることもあるかもしれません。
FPも同様です。顧客データの収集を行い(診察)、財務状況の分析をします。(診断)そして、ファイナンシャルプランの作成を行います。(治療)
専門家が必要な問題があれば、弁護士・税理士・社会保険労務士・不動産鑑定士などの士業や金融機関をご紹介することもあります。
お金の健康状態に不安を感じたら、まず相談するのがFPなのです。
さかぐちのSをモチーフに、紆余曲折しながらもどこまでも続く道を表しています。人生の様々な局面で、みなさまと”いつまでも”共に歩んでいこうという決意を示しています。また上向きの方向で、よりよい暮らしを求める気持ちも表しています。
青は海の色、空の色、曇りなく正直に、誠実に皆様に向き合い、オレンジは大地の色、地元赤部の赤土の色、しっかりと地面に根を張って、地域とともに進んでいく気持ちを表現しています。
全体を黄金比を基本に構成しました。調和と豊かさへの願いをこめています。