中学英語再入門
我が家の中2の息子、実は英語が苦手のようです。
いままで、本人に任せるというか、放任していたのですが、
そうも言っていられないので、少し見てあげることにしました。
まず教科書を見て驚いたのが、
コミュニケーション能力を重視しているのか、
文法的な説明が少ないこと。
私自身も英語は得意ではありませんでしたが、
理屈は、もう少し分かっていたような気がします。
私たちの頃(と言っても30年近く前になりますが)は、
中高大と10年も英語を勉強しても、
海外旅行に言っても英語がしゃべれないなどと、
当時の英語教育は批判されていたと思います。
その反省からか、今の会話重視の傾向なのでしょうが、
文法をもう少し教えないと、
少なくとも我が息子には分かり難いようです。
特に、中学英語で英文法は7割以上とも言われているので、
今つまずくと、この先思いやられます。
そこで、まずは文法を教えようと探したのがこの本。
英語の文法の本なのに、ほとんど日本語。
カエルのイラストもかわいく、初歩の初歩から丁寧に
わかりやすく書かれています。
ゆっくりとかみ砕いているので、3冊とも必要ですが、
これで、中学英語の文法はおおむねカバーできているのではないでしょうか。
私も息子と一緒に苦手な英語を勉強したいと思います。
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