花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ
今日から小学校の新学期が始まりました。
始業式の前に先生の離任式があるので、
PTA会長として出席してきました。
校庭の桜は満開だったのですが、
花見日和の陽気も昨日まで、
今日は朝から肌寒く、風も強く、
午前中に降り始めた雨は一日中降り続いています。
明日の入学式には残念ながら、
満開の桜の下とはいかないようです。
勧 君 金 屈 巵 この盃を受けてくれ
満 酌 不 須 辞 どうぞなみなみつがしておくれ
花 発 多 風 雨 花に嵐のたとえもあるぞ
人 生 足 別 離 さよならだけが人生だ于武陵「勧酒」 井伏鱒二訳
桜花が舞う中、子供たちと離任される先生との
お別れの様子を見ていると、
この詩を思い出しました。
春は出会いと別れの季節。
出会いは偶然、別れは必然。
だからこそ、一期一会の気持ちを大切にしたいと思います。
サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるなら
その思いを 僕に見せてハナレグミ「サヨナラCOLOR」より
20億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした谷川俊太郎「20億光年の孤独」より
私の場合は、ただの花粉症なんですけどね。
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