2007/9/25 火曜日

LAMY2000L401

Filed under: 日常 — mitsuhiro @ 21:40:39

LAMY マルチボールペン ラミー2000 L401
LAMY マルチボールペン ラミー2000 L401

昨日も書いたように、手帳を付けるのに3色ボールペンメソッドを活用していますが、それに必要なのはもちろん3色ボールペンです。齋藤孝先生は3色ボールペンを勧めておられますが、私の場合、契約書や領収書への記入もありますので黒色も必要です。そのため、4色ボールペンが必需品となります。今まではふつうのノック式の4色ボールペンを使っていたのですが、FPとして活動しようと決めたときに、このLAMYの4色ボールペンを買いました。このペンは「1966年にバウハウスのデザイナーであるゲルト・ハルト・ミュラーがデザインした名作」だそうで、ヘアライン加工の美しいペンです。お客様に資料の説明を行うときなど、ボールペンで該当箇所を示す場合、自分の手になじむ、お気に入りのペンを使うことで、自分の気持ちが高まるようような気がします。また、このボールペンは色を選ぶときに色ごとにノックがあるのではなく、出したい色の面を上に向けて後ろに1つだけあるノックを押すようになっています。このときのシャリッとした感触がたまりません。お客様が契約の意志を固められたときに、シャリッとペン先を出してペンをお渡しする、そんな演出にも使えます。

2007/9/24 月曜日

齋藤孝のDSで読む三色ボールペン名作塾

Filed under: 日常 — mitsuhiro @ 21:51:34

齋藤孝のDSで読む三色ボールペン名作塾
齋藤孝のDSで読む三色ボールペン名作塾

以前から、齋藤孝氏の三色ボーペンメソッドは手帳術として活用させてもらっていますが、本来の読書法としては数回試しただけで、なかなか実践できずにいました。DSソフトとして登場したのを知って、気にはなっていたのですが買いそびれていました。 昨日近所の電気屋さんに行ったときに、たまたまソフト売り場で安売りになっていたのを見つけて、思わず買ってしまいました。
太宰治、夏目漱石、宮沢賢治、芥川龍之介、森鴎外…子どもの頃に一度は読んだことがあるけれど、なかなか大人になってから読み返す機会のない名作ばかり。改めて名作のリストを見ると普段忘れていることが本当にもったいなく感じます。三色ボールペンでじっくり読んで、齋藤先生に客観的に大事なところを見落としていると指摘され、先生のマークした箇所との比較が出来ます。読破後のクイズや日本語ドリルもあって小学生に戻ったような気分で、結構たのしい。ただ、いつもPCばかりで漢字が全く書けなくなっていることを痛感させられます。

2007/9/21 金曜日

ICOCA初体験

Filed under: 日常 — mitsuhiro @ 22:42:57

遅っ!と言われそうですが、本日JR西日本のICカードICOCAを初めて使いました。ICOCAですがJR西日本ではなくて、奈良交通でCI-CAの代わりに、近鉄でPiTaPaの代わりにです。最初バスに乗るときは、少しドキドキしました。が、他の停留所で乗ってこられる方を見ていると(お昼だったので年配の方ばかりでしたが)、当たり前のようにICカードで乗車されてくるので、知らない間にバスの常識が変わっていることに驚きました。
そんなことを、家に帰ってから息子に話していますと、JR西日本はICOCA(行こか)、東日本はSuica(スイカ)、奈良交通はCI-CA(鹿)、だったら1両編成の電車専用はINACA、お医者さんはNAICAにGE-CAにGANCAにGBCA、お年寄りにはROUCAはあんまりなのでENCAはどうだろう、囚人専用はYABUCA(少し苦しいかも)という話になりました。
では、保険代理店専用のICカードは・・・

MASACA

お後がよろしいようで

2007/9/20 木曜日

地震保険料の改定

Filed under: FP — mitsuhiro @ 22:54:22

10月1日から地震保険の保険料が改定されます。詳細は損害保険料率算出機構ニュースリリースをご覧ください。
今回の変更は政府の地震調査研究推進本部が発表した「確率論的地震予測地図」を活用したそうです。気になる保険料ですが、全国平均では7.7%の下げとなっていますが、14道県では保険料が上がります。地震保険の保険料は建物の構造と都道府県別の危険度で決まりますが、危険度はもっとも危険度の低い1等地から最も高い4等地まで4ランクに分かれています。最も危険度の高い4等地は現行では東京、神奈川、静岡の3都県でしたが、今回の改定で徳島、高知が2等地から千葉、愛知、三重、和歌山が3等地からそれぞれ4等地に引き上げられ、全部で9都県が最高危険度となっています。これは近年懸念されている東海、南海、東南海地震の震源モデルの変更が主な原因だそうです。
保険料が上がる地域にお住まいで、まだ地震保険に加入されていない方は、10月1日までに地震保険へのご加入をおすすめします。もし、火災保険を長期でご加入の方は、地震保険も出来るだけ長期で加入されると、お得度はさらにアップしますよ。今年から、損害保険料控除が廃止になり、地震保険料控除に変わっています。この機会に地震保険の検討をしてみてはいかがですか?
逆に、保険料が下がる地域の方、引き上げ率は上限が30%までと抑えられていますが、引き下げ率は制限がないため最高約6割の大幅ダウンとなっています。(私の住む奈良県も3等地から2等地になったので、約半額になりました。)10月1日以降に地震保険の中途更改(従来の地震契約を解約し、新たに契約を締結する)を行うと、保険料が戻ってくる可能性があります。特に、長期契約をされている方は金額も大きくなります。補償内容は変わらずにお金が返ってくるのですから、保険会社にお問い合せをされてはいかがでしょうか?

2007/9/18 火曜日

年金個人情報提供サービス

Filed under: FP — mitsuhiro @ 21:41:35

みなさんは、自分の年金記録が消えた5000万件には含まれていないと自信を持って言えますか。
私の場合、転職もしていますし、実は学生の頃は免除申請もしていましたので、消えたほうに含まれている可能性もあるかと思います。近頃は、辞任や総裁選で一時期のブーム(?)も去ったようで、社会保険事務所もあまり人は多くないようですが、わざわざ出かけて調べるほどでもないかという気もします。そこで、インターネットで自分の年金加入記録を照会できる年金個人情報提供サービスを利用することにしました。利用登録は年金基礎番号さえ分かれば簡単ですが、ID,パスワードが郵送されてくるまで2週間ほど掛かるそうです。(これも一時期は4週間以上掛かっていたようですが)とりあえず、今日は登録だけしました。年金記録の照会をしたら、またお知らせしたいと思います。

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