2007/9/17 月曜日

三木成夫「内臓のはたらきと子どものこころ」

カテゴリー: — mitsuhiro @ 17:49:25

内臓のはたらきと子どものこころ (みんなの保育大学)

「脳ブーム」と言われて久しい。いままでも、何度か「脳」はブームになっているけれど、今回のブームは長く続いているように思う。また、今回の特徴は脳を”トレーニング”するということではないだろうか?教育改革の流れと相まって、学校での100ます計算の取り組みもこの「脳ブーム」とおなじ”トレーニング”という視点で論じられることに違和感を感じる。
文科省も脳への偏重を危惧したのかどうかは知らないが、昨年から学校では「早寝早起き朝ごはん」運動が行われている。学習習慣を身につけるには、まず規則正しい生活習慣が必要という主旨らしい。私はこの中に「朝ごはん」が入っているのはすばらしいことだと思う。
内臓のはたらきと子どものこころ によると、胎児は母の胎内で魚類から両生類、爬虫類、ほ乳類と続く進化の歴史をたどる。人間の体内時計が25時間というのは、生命の故郷である大海原の潮汐リズムと関係が深い。このリズムを1日24時間の昼夜リズムに合わせるには、生活環境、家庭環境、社会環境といった「外部環境」だけではなく、胃袋を中心とした本人の「内部環境」が大切である。
「食育」も盛んになってきているが、食のリズム、内臓感覚とこころの観点からも、食について考えると新たな発見があるように思う。

2007/9/16 日曜日

図面を描いていました

カテゴリー: 日常 — mitsuhiro @ 14:55:42

今の仕事を始める前は、建設コンサルタントで主に下水道の設計をしていました。実は今でもたまにですが、下水道設計の仕事をいただくことがあります。この2,3日は、久しぶりに図面を描いていました。手描きの頃とは違い、今はCADでの作業なので、久しぶりでも線がうまく引けないなどということはありませんが、毎日図面を描いていた頃はほとんど無意識で手が動いていたことも、意識しながらになっていました。ツールやボタンの位置を探したり、コマンドショートカットを忘れていたり、思ったよりも手間取りました。毎日の積み重ねがいかに大きいかを改めて実感しました。

2007/9/13 木曜日

アメチョ好きです。

カテゴリー: 日常 — mitsuhiro @ 22:33:14

ご存じの方には何を今更と言われそうですが、ディスカバリーチャンネルの番組「アメリカンチョッパー」が面白い。アメリカンバイクのカスタムショップ ORANGE COUNTY CHOPPERS を舞台にカスタムバイクの制作過程を追ったドキュメントです。物作りの現場が大好きな私にはこれだけでも面白い番組なのですが、この番組の何よりの魅力は、その登場人物にあります。OCCの創業者でオーナーのポールシニアはマッチョな親父。怒鳴るキレる物を壊すが得意技。その長男ポールジュニアはバイクの制作方針や勤務態度で頻繁にシニアと喧嘩。三男のマイキーは仕事は出来ないが作業場のムードメーカー、いたずら大好き。そのほかにも個性的な従業員多数。毎回こんなのでバイクは出来るのかと思わせる展開ながら、最後には格好いいバイクが完成します。
うちも、保険代理店では親父が代理店主で、私が使用人という立場なので、親子が同じ職場にいるということでは共感できる部分もあります。(もちろん大喧嘩はしませんけどね)また、家業から事業へと変化する過程としても参考になるところもあると思います。(と、いったところで、番組を見ているときはそんな面倒なことは考えずに単純に楽しんでいるだけですが・・・)

2007/9/11 火曜日

日経聴いてますか?

カテゴリー: FP — mitsuhiro @ 21:56:32

お気づきかもしれませんが、このブログの右下の方には音ログビューワがあります。これは、私が普段仕事中に聴いているiTunesの音楽を1曲1曲すべて記録していくブログサービスです。どんな音楽を聴いているかを紹介することで、プロフィール代わりになればと思っています。
でも、じつはこれ以外に毎朝iTunesで聴いているのが、「聴く日経」です。ラジオNIKKEIで平日の午前6:00~7:30に放送されている番組で、日経新聞朝刊の主要ニュースを聴くことが出来ます。わたしは朝が弱いので、Podcastで聴いています。毎朝の仕事始めに他のことをしながらでもニュースのチェックが出来るので便利ですよ。気になるニュースを聞き逃しても、好きなところから聴き直せるのもPodcastならではの利点です。

2007/9/9 日曜日

1級FP試験受けてきました

カテゴリー: FP — mitsuhiro @ 21:35:47

「ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級 実技試験」を受けてきました。
会場は大阪大学豊中キャンパス。初めて行きましたが、奈良からは思ったよりも遠い。家を出てから、阪急石橋駅まで1時間30分以上、さらに駅から試験会場まで延々坂道を上っておよそ20分、あわせて2時間近く掛かりました。13:30スタートの試験にあわせて、10:30頃に家を出たので、お昼ご飯は会場の近くでと思っていたら、阪大の構内に食事の出来そうなところや、コンビニ、生協が見あたらず(20分の坂道で探す気力もありませんでしたが・・・)、唯一の食料のカップヌードルの自販機には長蛇の列。結局、お昼ご飯抜きになってしまいました。
肝心の試験はというと、毎年同じような問題が出ていて、合格率も良いので、FP協会のホームページにあった過去問をやった程度でした。が、今年は生命保険、損害保険、建ぺい率、出産手当金、出産育児一時金の申請、成年後見登記制度、外国債券ファンド、預貯金者保護法、個人向け国債の途中換金、土地の相続税評価額の計算といった新傾向の問題が多かったようで、少し慌てました。難易度はさほどでもなかったのですが、普段扱わない分野などは、やはり忘れている部分もありました。
帰宅してから、模範解答が発表になっていたので、自己採点をしてみました。配点は不明ですが、まず大丈夫かと、一安心しています。(でも、11月の結果発表までドキドキはします)
何歳になっても、試験ってイヤなものですね。

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