携帯からもどうぞ
プラグインを追加しました。Mobile Eye+ といって、WordPressのブログを携帯から閲覧可能にするプラグインです。これが非常に簡単。コメントまで付けられます。作ってくださったハンターリンクのまおうさんに感謝です。
あいにくDoCoMoしか持っていないので、ほかの携帯ではどう見えているのか分からないので、不具合があれば連絡をください。
QRコードを張っておきますのでご利用ください。

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コメント (0)「消えた年金記録5000万件問題」「社保庁職員や市町村職員による保険料着服問題」、せっかく大臣に就任したのに舛添要一厚生労働相の怒った顔しかTVで見ていないような気がするほど、年金に関しては悪いニュースばかり聞きます。このままでは、また、不払いの風潮が出てきそうです。社保庁の体質やシステムには大いに問題があり、しっかりと改善してもらいたいところですが、国民年金制度自体の問題と取り違えると損だと思います。
国民年金をふつうの金融商品と同じように考えるとどのような商品でしょう?
現在の国民年金の保険料は月額14,100円、平成29年度まで毎年月額280円ずつ引き上げられて最終的に月額16,900円。払込期間は20歳から60歳までの40年間。
一方、年金額はといえば、現在満額で792,100円。物価の変動によって年金も増減しますが、上昇時にはマクロ経済スライドによってアップが調整されてしまいます。65歳から終身受け取ることが出来ます。
では、計算を始めましょう。計算を簡単にするために、保険料は年額20万円を40年間、年金は80万円を65歳から85歳までの20年間受け取るとします。
保険料合計 = 20万円×40年間 = 800万円
年金額合計 = 80万円×20年間 = 1,600万円
返戻率 = 年金額合計/保険料合計 = 200%
また、年利に換算すると何%でしょうか?
これは、わたしのHPのファイナンシャル・プランニング6つの係数を使えば簡単に計算できます。
まず、年金終価係数で20万円ずつ年利2%で40年積立てると、12,080,397円になります。
次に、60歳から65歳の5年間は年金がもらえませんので、終価係数を使って年利2%で運用すると、13,337,734円。
これを原資に40年間切り崩していくには、資本回収係数を使って、同じく年利2%だとすると、年金額は815,692円と計算できます。
つまり、利率はおよそ2%といえます。回復してきたとはいえ、まだまだ低金利の現在、なかなかお得だと思いませんか?さらに、物価上昇時にはマクロ経済スライドに上昇率が抑えられるとはいえ、利率もアップするので変動金利と考えられます。
今回は、遺族年金や障害年金については考慮していませんが、これらも民間の生命保険に換算すると保険料はかなり高くなるはずです。不払いなどしてせっかくの権利を手放してしまうのは、損だと思いませんか?
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コメント (0)子どもの頃からの癖で、寝る前に何かしら本を読まないと寝られません。でも、いつも本があるとは限りません。図書館で借りてくることもありますが、なるべく本は買って読みたいので、そう何冊も買えるものではありません。またせっかく本があっても、少し読んで読みたかった本じゃない場合もあります。前に読んだ本は、はずれないので、それを読み返すこともあります。新しい発見があることも多いですが、案外つまらなく感じてしまうこともあります。
最近は読む本がないと困ることがなくなりました。白川静「常用字解」を読めばよいのです。この本は常用漢字の成り立ちを解説した字典です。字典は読むものではなく、引くものだといわれそうですが、十分読めます。適当に開いた頁をどこからでも読めます。たとえば、手を広げて立つ人を正面から見て「大」、その下に地面をひいて立ち位置を示すと「立」、その人が二人で「並」、また、「大」が頭に一本のかんざしを挿して正装したら「夫」、では「妻」はというと、頭に3本のかんざしを立てて、それに手を添えている様子・・・といったように自分の連想でどんどん読み進められます。
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コメント (0)私はCFP®なので、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会に所属しています。実は、妻も3級ファイナンシャル・プランニング技能士で、(社)金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能士センターの所属です。ですから、毎月初めには、FPジャーナルとKINZAIファイナンシャル・プランという会報誌がそれぞれ送られてきます。
FPジャーナルはカラーで写真も豊富できれいですが、米国のFPジャーナルの日本語版ということもあって、米国版の記事の翻訳があったり、CFP®試験や資格そのものに関する記事が多く、実務の参考に出来る部分が少なめに感じます。
ファイナンシャル・プランは税制改正の特集をいちはやく組んだり、今月号でも地震保険料の改定についてふれたりと、地味ながら、実務に役立つ紙面作りがされているように感じられます。また、年に1度別冊で税金や金融商品に関するガイドブックやシステム手帳に挟めるデータ集も送ってこられるようです。システム手帳マニアの私としてはこれも羨ましい限りです。
お金のことをいっては何ですが、(FPはお金のことばかりいう職業なので、あえていいますが)年会費も日本ファイナンシャル・プランナーズ協会のほうがずっと高額なので、FPジャーナルの紙面のさらなる充実を求めます。
決して、協会への批判や文句ではありませんので、誤解なきように。むしろ、自分の所属する協会が発展するように、応援する気持ちなんですから。
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コメント (0)今朝PCを起動しようとしたら、POST画面でフリーズして立ち上がりません。Windowsを読み込みに行かないので、HDDに原因がありそうです。幸い、StandbyDiskを導入していたので、マスターとスレーブを入れ替えるだけで、10分くらいで復旧しました。でも、HDDはハード的に壊れているようなので、買い直さなければいけないようです。パラレルATAからシリアルATAへ変わってきている中で、いまさらパラレルATAを買わなければいけないのは寂しいです。ホームページを開設して、今からというときに出鼻をくじかれた思いです。
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