春眠暁を覚えず
春眠不覺曉 春眠暁を覚えず
處處聞啼鳥 処処啼鳥を聞く
夜來風雨聲 夜来風雨の声
花落知多少 花落つること知りぬ多少ぞ孟浩然「春暁」
今日は小学校の入学式でした。
昨日から降り続いた雨で、
校庭の桜が散ってしまうのを心配していましたが、
朝からは雨も上がり、桜の花の下、
かわいい一年生を迎えることが出来ました。
ところで、「春眠暁を覚えず」ですが、
春先は眠いという意味だと思いがちですが、
本当は春は夜明けの時刻が早いというのが正解のようです。
ともあれ、私は朝がめっきり弱く、
春眠どころか、春夏秋冬眠、
常に寝坊して、妻に叱られています。
「早ね早おき朝ごはん」運動が全国規模で行われていますが、
私もせめて三文得するように、
早おきを心がけたいものです。
と、何回も思って、
早おきにチャレンジするんだけど、
三日坊主、いや三日寝坊主
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