2008/4/23 水曜日

だれも知らない小さな国

カテゴリー: — mitsuhiro @ 16:54:01

だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)豆つぶほどの小さないぬ (コロボックル物語 (2))星からおちた小さな人 (コロボックル物語 (3))


ふしぎな目をした男の子 (コロボックル物語 (4))小さな国のつづきの話 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)コロボックル物語〈別巻〉小さな人のむかしの話 (児童文学創作シリーズ)

本はわりと好きな方だと思います。
寝る前や電車の中など、本は欠かせません。
出先で時間があると、つい本屋に入ってしまいます。
そして出てくるときには手には大抵何冊かの本が・・・
油断すると本棚から本があふれてきます。
今まで数多くの本を泣く泣く処分してきました。
そんな私の本棚のなかで、
礎石のように、はじめから常に存在してきたのが、
佐藤さとるさんの「だれも知らない小さな国」です。
たしか、小学校の2年生のときに、
村上勉さんの絵に惹かれて、買ってもらいました。
読み始めるとすぐに、
その豊かな物語世界にぐいぐい引き込まれ、
最初の読書体験を素晴らしいものにしてくれました。
シリーズを含めて私の大切な宝物です。
もしかしたら、進学時に電気関係を選んだのは、
「せいたかさん」になりたかったのかもしれません。
とにかく、それくらい人生の根っこの方で影響を受けている本だと思います。

最近、小学校4年生の娘が、
この本を気に入ってくれたようです。
自分が読んできた本を無理に薦めるつもりもなかったのですが、
やはり、嬉しいものです。
その影響か、小学校2年生の妹まで、
私の本棚の本を読みたがるので、
谷川俊太郎のマザーグースを貸してあげました。
マザー・グース (1) (講談社文庫)マザー・グース (2) (講談社文庫)マザー・グース (3) (講談社文庫)マザー・グース 4 (4) (講談社文庫 た 5-4)

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