2008/5/30 金曜日

けん玉

カテゴリー: 日常 — mitsuhiro @ 16:43:22

競技用けん玉 新さくら (赤)

競技用けん玉 新さくら (赤)

小学校4年生の娘が学校でけん玉をしてきて、
家でも練習をしたいというので、
私が子供の頃からある、けん玉を貸してあげました。
ところがこのけん玉、どこかのお土産物で、
玉が重たく扱いにくく、
おまけに、少し使っていると、糸も切れてしまいました。
仕方がないので、アマゾンで検索してみると、
日本けん玉協会認定の競技用けん玉というものがあると判明。
値段も手頃なので早速注文しました。

届いたけん玉を使ってみて、びっくりしました。
とても使いやすい!
子供の頃は、なかなか出来なくて、すぐに飽きていたのですが、
これなら、長く遊べそうです。

4年生と2年生の娘二人とも、
一所懸命に練習をして、
もしかめ(大皿と小皿に交互にのせる技)が
10回程度出来るようになりました。

でも、一番はまっているのは実は私で、
もしかめはもちろん、
とめけん(玉をまっすぐ引き上げて、けん先に刺す)、
飛行機(玉の方を持って、けん先を穴に入れる)
と、次々と習得し、
そしてなんと、昨日は、子供の頃到底出来ないと思っていた、
灯台(玉の上にけんを立てる)に成功しました。

練習をして、今まで出来なかったことが出来るようになる喜びを、
しばらく忘れていたように思います。
子供が何でも夢中になれるのは、
この喜びを常に感じているから、かもしれませんね。

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2008/5/21 水曜日

うまれた

カテゴリー: 日常, 未分類 — mitsuhiro @ 15:50:43

medaka.jpg
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庭の睡蓮鉢でヒメダカを飼っています。
もう何年も飼っているのですが、
今年の冬はメダカたちにとって厳しかったようで、
秋に10匹ほどいたのが、春には3匹に減っていました。
でも、幸いその3匹が、メス2匹にオス1匹だったので、
卵を産んでくれないかと、期待していました。

先日から、メスがおなかの下に卵をくっつけて泳いでいたので、
水草代わりに包装用のナイロンテープを裂いたものを
入れておいたら、思惑通り、卵が産み付けられていました。
そのままにしておくと親が食べちゃうので、
別の容器に移しておいたら、
ちっちゃな稚魚が、5匹孵っていました。
その体長はおよそ2ミリほど、
よく見ないと、どこのいるのか分からないくらいですが、
小さな身体で懸命に泳ぐ姿は、けなげで、かわいいものです。
無事に育ってくれると良いのですが・・・ :)

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2008/5/11 日曜日

つゆはり

カテゴリー: 日常 — mitsuhiro @ 21:07:47

私の住む地域では毎年5月の第2日曜は「つゆはり」です。
梅雨を前に、地域住民で一斉に溝掃除をすることを、
「つゆはり」と呼んでいます。
もともとは、田んぼに水を入れる前に
農業用水をきれいにするものだとは思いますが、
今はご近所みんなで溝掃除をして、
その後に親睦会を開く年中行事になっています。

私は自警団に所属しているので、
消防ポンプを持って町内を回り、
溝掃除の際に汚れた道路や、
水路に放水をして、洗い流す役目です。
消火の訓練も兼ねています。

あいにくのでしたが、
ご近所みんなで力を合わせることは、
気持ちの良いものです。
田舎の良さではないでしょうか。

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2008/5/9 金曜日

久しぶりの広島

カテゴリー: 日常 — mitsuhiro @ 22:01:52

ゴールデンウィークに頑張ったプログラムの納品に
久しぶりに広島に行ってきました。

広島は学生の頃から約15年過ごした街です。
我が青春の街であり、
就職したのも、結婚したのも、
3人の子供が生まれたのも、
すべて広島です。

とはいえ、今回は日帰りで、
取引先の会社も新幹線口から徒歩5分、
おまけに、データベースのすりあわせに手こずり、
残念ながら、ゆっくりは出来ませんでした。

広島駅の周辺では、
新球場が出来つつあったり、
新幹線口前の若草町が大規模な再開発で、
すっかり様変わりしていました。

取引先では、懐かしい方々に
変わらず温かく迎えていただきました。

また、近々行く予定なので、
そのときは、もう少し市内の方へも行きたいと思います。

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2008/5/7 水曜日

宇宙からきたかんづめ

カテゴリー: — mitsuhiro @ 19:30:33

佐藤さとる全集 6 (6)

子供の頃に初めて買ってもらった本が、
佐藤さとるの「だれも知らない小さな国
だったことは、先日書きましたが、
実はこの本を買ってもらうには、きっかけがありました。

私自身、記憶は確かではなかったのですが、
娘が広陵町立図書館で借りてきた本を読んで、
当時の記憶が蘇りました。
その本は、同じく佐藤さとる全集(6)です。
この中の「宇宙からきたかんづめ」というお話が、
いまは廃刊となっているようですが、
私が小学校1年生の頃は、単行本として出版されていて、
学校図書室の利用指導のとき、
初めて選んだ本だったのです。

スーパーマーケットで手に取ったパイナップルのかんづめが、
本当は地球を観察中の宇宙人の休憩所だった。
かんづめの中から不思議な声が
少年におもしろい話をいろいろ聞かせてくれる。

私はほとんどのお話を忘れていたのですが、
「とんがり帽子の高い塔」は強烈な印象で、
いつどの本で読んだのかは忘れていましたが、
話の内容は鮮明に覚えていました。
当時の私にはきっと不思議なだけだったでしょうが、
今読むと、その不思議さは
アキレスと亀や数学の極限の考えに通ずるものです。
佐藤さとるの本との出会いがファーストインパクトだとすれば、
セカンドインパクトともいえる
ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環
との出会いも必然に感じられます。

ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環

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