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	<title>さかぐちFP事務所 &#187; 本</title>
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	<description>奈良のFP（ファイナンシャル・プランナー）家計のホームドクター　さかぐちFP事務所</description>
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		<title>生命保険との上手なつきあい方</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 02:48:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsuhiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[FP]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[
お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
「もちろん、生命保険は死亡リスクを補い、家族を守るための
とても優れた商品です。つまり、ここでいいたいのは、金融商
品としての生命保険と、万一の生活の保障のための保険部分
をもう少し切り離し、かつ、もし過度に払っていた掛け金がある
のであれば、それを生命保険以外の運用に回すことを考えて
みる必要があるのではないか、ということです。」
最近twitterでも大活躍の勝間和代さん(@kazuyo_k)の
少し前（2007年）の著書からの引用です。
私は保険代理店からファイナンシャル・プランナーになりました。
もちろん現在も保険を取り扱っています。
では、保険代理店とFPの何がちがうのか？
私は上の勝間さんの文章を読んで、
このことを顧客に伝えられるのがFPではないかと思いました。
みなさんのなかで自動車に乗られる方はほとんど、
自動車保険に入られていると思います。
これは、事故が起こったとき、
相手の身体や車の損害に対して
多額の賠償をしなければいけなくなったり、
自分自身の怪我や車の損害で予定外の出費になる。
そんなリスクを保険に費用を払うことで、補っているのです。
生命保険も同じです。
死亡により収入が途絶え、残された家族の生活設計が狂ってしまう。
病気やケガで入院したため、思わぬ出費になる。
そんなリスクを補うためのものです。
保険の基本は、貯めたり増やしたりするものではなく、
補償を買っているのです。
そのためにはリスクを正確に把握することが大切です。
どんなリスクが、どれくらいの大きさであるのか？
必要以上に不安に感じたり、
リスクに比べて、過大な保険を買う必要はありません。
私が保険代理店ではなく、FP事務所を名乗ろうと決めたのは、
保険会社の代理として保険を販売するのではなく、
お客様の立場で、本当に必要な保険だけを、
お客様の代理として購入したいとの思いからです。
そして、FPの仕事は保険だけではありません。
お客様のライフプランの実現を、お金の面からサポートする。
金融リテラシーを高めるお手伝いをしていきたいと思います。
生命保険と上手につきあうことが、
お金と上手につきあっていく第一歩ですよ。
Good&#38;New
今日は娘の誕生日です。


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		</item>
		<item>
		<title>中学英語再入門</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 08:25:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsuhiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[我が家の中2の息子、実は英語が苦手のようです。  
いままで、本人に任せるというか、放任していたのですが、
そうも言っていられないので、少し見てあげることにしました。
まず教科書を見て驚いたのが、
コミュニケーション能力を重視しているのか、
文法的な説明が少ないこと。
私自身も英語は得意ではありませんでしたが、
理屈は、もう少し分かっていたような気がします。
私たちの頃（と言っても30年近く前になりますが）は、
中高大と10年も英語を勉強しても、
海外旅行に言っても英語がしゃべれないなどと、
当時の英語教育は批判されていたと思います。
その反省からか、今の会話重視の傾向なのでしょうが、
文法をもう少し教えないと、
少なくとも我が息子には分かり難いようです。
特に、中学英語で英文法は7割以上とも言われているので、
今つまずくと、この先思いやられます。
そこで、まずは文法を教えようと探したのがこの本。



英語の文法の本なのに、ほとんど日本語。
カエルのイラストもかわいく、初歩の初歩から丁寧に
わかりやすく書かれています。
ゆっくりとかみ砕いているので、3冊とも必要ですが、
これで、中学英語の文法はおおむねカバーできているのではないでしょうか。
私も息子と一緒に苦手な英語を勉強したいと思います。
Good&#38;New
庭の梅を梅酒にしました。


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		</item>
		<item>
		<title>読書の記録</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 04:14:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsuhiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[更新が滞ってしまいました。
グリムスもグッタリ萎れそうです。
気付けば師走も6日、
何かと気ぜわしい季節ではありますが、
もう一踏ん張りがんばっていきましょう！
さて、ネタに詰まったとき恒例の読書記録です。



 
解読! アルキメデス写本


数学歴史科学ミステリー


アルキメデスこそ、微分積分を成立に導いた最大の立役者であり、物理世界に数学を応用した先駆者である。西洋の科学はまさにアルキメデスの脚注にすぎず、ゆえにアルキメデスは人類史上最も偉大な科学者と言える。






 
呼吸入門


「３・２・１５」呼吸


型というのは、なかなかとらえがたい意識の在り方や感覚と言ったものを、自然に身につけていけるようにする行動様式です。
呼吸は自然な現象ですが、ここに「型」というものを持ち込むことによって、「技化」することができると考え至ったわけです。






 
石油ポンプの女


遅れてきた落語家たち


頭がいいのに才能の無えヤツっているよ。そういうのは十年かそこいらでちゃんとやめてる。バカだけど才能のあるヤツってのもいる。こういうのはそこそこ売れる。ところがあいつはバカで才能が無ぇンだ。バカで才能がなかったら取るべき道はただ一つ、貧乏覚悟で落語にしがみつくことじゃねェか。ダメモトで、落語を演って演って演りまくることじゃねェか。






 
あなたの会社にお金が残る 裏帳簿のススメ


お金技術論


「表帳簿」＝税務署用の役に立たない決算書。
「裏帳簿」＝私たちのための経営に役立つ決算書！



Good&#38;New
仕事中の暖房に湯たんぽを使っています。
地球温暖化防止と経費削減。


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		</item>
		<item>
		<title>「職人の道具」</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 02:43:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsuhiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[FP]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[「職人の道具」という番組をご存知ですか？
ヒストリーチャンネルでウィークデーの21:54～22:00に
放送されている、短い番組なんですけれど、
最近気に入っています。
毎月ひとつのモノを取り上げて、
それが出来上がるまでに
職人さんが使う道具を1日1個ずつ、紹介していきます。
10月は錫の器、今月は足袋です。
熟練の職人が作業する姿は、
静かで、無駄が無く、
凛とした美しさを感じます。
言葉少なに語られる道具への想いには、
その仕事の歴史と伝統、
職人自身の人生や哲学までもが
含まれているようです。
ところで、自分に振り返ってみると、
「谷川俊太郎の３３の質問」の2番目、
「自信を持って扱える道具をひとつあげて下さい。」
に答えられるでしょうか？
私の場合まず思いつくのはＰＣですが、
”自信を持って扱える”かといえば、
未だにブラインドタッチはできないし、
新しい技術にはついていけてないし、
？マークが点灯します。
でも他の道具と言っても・・・
ＦＰにとっての道具ってなんでしょう？
「自信を持って扱える道具」という質問は、
プロとして一番こだわっていること、
一番のセールスポイントは何かを、
引き出すものではないでしょうか？
だとすると、それにはっきりと答えられるような
ＦＰとしての得意技を身につけたいものです。

谷川俊太郎の33の質問 (ちくま文庫)
Good&#38;New
懸賞で映画券が当たった。


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		</item>
		<item>
		<title>読書の記録</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 04:03:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsuhiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[


 
経験を盗め (文化を楽しむ編) (中公文庫 (い102-1))


座談力


みんな本当は、語りたいことをいっぱいもっているんですよ。よく、自分はしゃべりが下手だと信じていたり、「僕の話は取るに足りない」と思いこんでいる人がいますね。でも僕は、そういう人の話こそが会話として美しいような気がするなぁ。






 
日本沈没 第二部


日本人力


ルールが守られる社会は価値があります。組織化された日本人が信じられないほどの力を発揮するのは、一見すると地味な社会規範が個人の力を最大限まで引き出しているからでしょう。






  
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)


数字表裏


会計・非会計の話にかぎらず、ビジネスにおいても、生活においても、大事なのは複数の視点を常に持つことです。そして、それをベースに考え抜くことなのです。



Good&#38;New
キンモクセイの香りが、そこかしこで。


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		<item>
		<title>ほけんってなんだろう</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 03:16:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsuhiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[FP]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
ほけんってなんだろう

咸臨丸でアメリカ合衆国に渡ったゆきちとしんきち。
そこで目にしたのは、これまで見たこともない建物や乗り物だけでなく、
ヒトの命やモノの損害をおカネで償う制度、すなわち「保険」だったのです。
保険の歴史としくみを、わかりやすく説明してくれる絵本です。
子供たちにはもちろん、大人にも、
「保険とは何かを」知るために、読んでいただきたい本です。
でも、もっともこの本を読むべきなのは、
我々、保険の販売に関わる、「保険のプロ」なのかもしれません。
今から150年前にゆきちやしんきちが驚き、
どうしても日本に持ち帰りたかった生命保険に対する熱い想い。
「生命保険を支えているのは、お互いに助け合おうする
善意に満ちた人々なのです。」
「みんなが安心して、そしてだれも不公平感を味わうことなく、
善意のお金を託することができる。」
「生命保険は営利追求を目的とする事業ではなく、
加入者が相互に結ばれる共済扶助の制度でなければならない。」
不払い問題に端を発し、業務の適正化が一巡した感のある今こそ、
原点に帰って、保険本来の意義と目的を肝に銘じたいと思います。
Good&#38;New
ＤＳギターで、ポニョの歌を娘たちと歌いました。


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 追伸
グリムス　に登録しました。
ブログを書くと、苗が生長して、
大人の樹になると実際に植林されるそうです。
エコのためにもがんばってブログを書かねば  
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		</item>
		<item>
		<title>読書記録</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 10:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsuhiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[更新が滞りがちになってきたので、
最近読んだ本を、齋藤孝「使える読書 」風に紹介。



川崎和男 ドリームデザイナー―課外授業ようこそ先輩・別冊 (別冊課外授業ようこそ先輩)


自分解放


一人の「デザイナーのわがままな発想」が、社会に役立つ。デザイナーは、「おもいやりを形」に表していく仕事なんです。




 
クマムシ?!―小さな怪物 (岩波 科学ライブラリー)


最強生物


クマムシばかりがもてはやされるのはなぜか？
．．．それはもちろん、かわいいからだ。




  
陰陽師 夜光杯ノ巻


定番力


「この世に、おまえがいてよかったと、おれはしみじみと今、そう思っているのだよ、清明」
「馬鹿．．．」
「馬鹿？」
「そのようなことを、ふいにいうものではない、博雅」


Good&#38;New
アスタキサンチンをのんだら、
お肌の調子が良いような気が・・・


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		</item>
		<item>
		<title>コンプライアンス</title>
		<link>http://www.sakaguchifp.com/wordpress2.2.1/fp/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b9.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 05:44:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsuhiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[FP]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[ 子曰、君子喩於義、小人喩於利、
子曰わく、君子は義に喩（さと）り、小人は利に喩る。
「論語」巻第二　里仁第四　１６
毎日蒸し暑い日が続いています。
こんなときは鰻でも食べて、元気をつけたいところですが、
連日の偽装報道で躊躇してしまいます。
昨年の漢字が「偽」になるくらい、
数々の食品の賞味期限や産地の偽装、
耐震強度の偽装、老舗料亭まで・・・
他人のことばっかり言ってられません。
保険業界でも「不払い」問題。
生命保険も損害保険もこの一年は
業務適正化に明け暮れたと言っても過言ではありません。
それなのにまた、先日7/3に生命保険１０社に対して
金融庁の行政処分が発動されました。
私はＦＰとして中立の立場を守るために、
保険の販売に関しては一社の専属ではなく、
国内生保40社を取り扱える乗合代理店に所属しています。
そのため、各社のコンプライアンス研修にも参加する機会があるのですが、
保険会社の方から、
「コンプライアンスは契約者だけのためではなく、
募集人や保険会社を守るためでもある。」
といった話がよく出てきます。
その裏にはいわゆる”クレーマー”に対抗できるという
気持ちがあるように感じられます。
私自身もコンプライアンスを高めることが、
募集人の利益にもつながると思っていますが、
それは、クレーマー対策といった後ろ向きの考えからではありません。
どちらかといえば、山岸俊男の「社会的ジレンマ」の考えに近いものです。
社会的ジレンマとは、
「一人ひとりが自分にとって望ましい行動をとると、
その行動自体にはほとんど問題がなくても、
そのような行動が集まったときには
社会的にも個人的にも望ましくない結果が生じる」
と定義されています。
分かり難いですが、たとえは簡単です。
・一人一人が面倒だとゴミをポイ捨てして楽をすることで、みんながいやな思いをする。
・すき焼きで人より早く肉を取ろうとすることで、みんなが生煮えの肉を食べることになる。
保険の場合も同じです。
少しぐらいという気持ちで、告知違反をしたり、勧めたりという行為が、
不払いなどのトラブルの原因となり、
確認書類が増え、保険に対する信用を落とし、
みんなの不利益につながるのです。
目先の利益に走ることなく、コンプライアンスを守ることで、
信用が高まり、契約者と募集人、保険会社、
全体の利益につながると信じています。
みんなで、生煮えの肉をつつきあうような真似は、もうやめましょうよ。

Good&#38;New
先月漬けた梅ジュースを飲んでみたら、おいしかった。


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		<title>宇宙でもっとも強い力は、複利だ</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 11:12:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsuhiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[FP]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[The most powerful force in the universe is compound interest.
「宇宙でもっとも強い力は、複利だ。」
アルベルト・アインシュタイン
（wikiquote）
特殊相対性理論では、
観測者よりも高速で移動することにより、
時間の進み方は遅くなるそうですが、
少なくとも、日常生活を送る我々には、
等しく時間は流れています。
ウォーレン・バフェットにとっても
私たちにとっても、
1日24時間、365日で1年。
”時”の力を味方につけましょう。
デヴィッド・バック著　「かしこいカップルが最後に笑う」では、
毎日何気なく使っている小さい買い物のためのお金を、
スタバのカフェラテを例に、 ラテマネーと名付けています。
人によっては、たばこマネーであったり、ビアマネーであったり、
様々でしょうが、本書の目的は節約の勧めではなく、
投資が出来ないのはお金がないからではないということです。
1日350円のカフェラテの代金、月にして1万円を
システマチックに投資し続けると、どうなるか？
私のHPの6つの係数を使って実際に計算してみてください。
使うのは年金終価係数です。
積立額を　月額1万円
利率を　年利６％÷１２ヶ月＝０．５％
期間を　40年×12ヶ月＝４８０回
とすると、1,990万円になります。
つまり、就職してから、毎朝350円のカフェラテを買う代わりに、
年利6％で運用すると、40年後の定年時には、
2,000万円近い老後資金が自前で用意できるということです。
これこそ、時を味方につけた、宇宙最強の複利の力です。
私を含めた中年のみなさま、
もう遅いと嘆かないでください。
時間はすべての人に平等です。
投資額を夫婦のラテマネーをあわせて毎月2万円に、
大人の知恵を駆使して年利を１０％にすると、
40歳から60歳の20年間の運用でも、
1,500万円貯めることが出来ます。
とにかく始めることが大切なのです。
ちなみにこの本は、ラテマネーのことばかりの本ではなく、
１，夫婦二人の価値観を出来るだけはっきりと定義する。
２，価値観に基づいた目標を設定する。
３，目標を達成するためにいくらお金がかかるか見積もる。
４，必要なお金を貯めるために、システマチックに投資計画をたてる。
５，「退職金のカゴ」「安心のカゴ」「夢のカゴ」に分けて投資を実行する。
ということが書かれています。
「お金の問題は愛とはほとんど関係がない・・・が、
喧嘩の回数には大いに関係がある。」  


かしこいカップルが最後に笑う ― 2人で4倍豊かになる9ステップ


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		<title>宇宙からきたかんづめ</title>
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		<pubDate>Wed, 07 May 2008 10:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsuhiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[
子供の頃に初めて買ってもらった本が、
 佐藤さとるの「だれも知らない小さな国」
だったことは、先日書きましたが、
実はこの本を買ってもらうには、きっかけがありました。
私自身、記憶は確かではなかったのですが、
娘が広陵町立図書館で借りてきた本を読んで、
当時の記憶が蘇りました。
その本は、同じく佐藤さとる全集（６）です。
この中の「宇宙からきたかんづめ」というお話が、
いまは廃刊となっているようですが、
私が小学校1年生の頃は、単行本として出版されていて、
学校図書室の利用指導のとき、
初めて選んだ本だったのです。
スーパーマーケットで手に取ったパイナップルのかんづめが、
本当は地球を観察中の宇宙人の休憩所だった。
かんづめの中から不思議な声が
少年におもしろい話をいろいろ聞かせてくれる。
私はほとんどのお話を忘れていたのですが、
「とんがり帽子の高い塔」は強烈な印象で、
いつどの本で読んだのかは忘れていましたが、
話の内容は鮮明に覚えていました。
当時の私にはきっと不思議なだけだったでしょうが、
今読むと、その不思議さは
アキレスと亀や数学の極限の考えに通ずるものです。
佐藤さとるの本との出会いがファーストインパクトだとすれば、
セカンドインパクトともいえる
「ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環」
との出会いも必然に感じられます。


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